Mシリーズ コンポーネント


ライド。クオリティ。

向上したコントロール性

軽いタッチで障害物を乗り越えている時であろうと、かかとを下げハンドルをしっかり握って岩場を激しく攻めている時であろうと、Mシリーズのバーなら、自転車を確実にコントロールできます。

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比類なき強度

Mシリーズのカーボン製ステムは、アルミ製ステムより頑強かつ軽量であるだけでなく、振動や衝撃を吸収し、スタイルやルックス的にも、カーボン製マウンテンバイクにぴったりなじみます。

Shop Stems

Mシリーズのコンポーネントは、別製品であっても目指しているところは常に同じ。ライドに合わせ、バー、ステムが与えられた役割を確実にこなすようチューニングするということ。

優れたコントロールとレスポンスを約束

バーとステムがフロントホイールを制御し、ライダーにとって最も重要な接点であるグリップでの衝撃や振動に対する最初のバリアとして機能します。

エンヴィのカーボンファイバー製ハンドルバーとステムは、単なるステアリングデバイスではありません。軽量であることによって瞬時の反応が可能になり、高い精度でもたらされるフィーリングが自転車上での自信を高めます。バーとステムのいずれかを装備することで、エンヴィならではのメリット感じることができ、バーとステムの両方を装備することで、まさにトレイルとの完璧な一体感を実感できます。

フレックス・チューニング

エンヴィのカーボン ラミネートは、見つけ出すのが難しいスイートスポットにあわせてチューニングされています。ラボでは軽量で頑強、トレイルではスムーズな動きと高いレスポンス性を発揮します。

カーボンは、バーの厚さとファイバーの方向を管理することができる素材です。慎重にテーパード加工と曲げ加工を施すことで、それぞれのバーがトレイルのエネルギーをどのようにかわし、吸収するかをコントロールすることができるようになります。エンヴィではこの工程を「フレックス・チューニング」と呼んでいます。

31.8mmバー

31.8mmバーは、カービングやフロースタイルに合わせて、より軽いレスポンス性やよりスムーズなフィーリングを好むトレイルライダー向けにチューニングされています。

35mmバー

35mmバーは、よりルースで、ドリフト&スラッシュなライディングスタイルのために、幅広のバーと正確なステアリングを求めるアグレッシブなライダー向けにチューニングされています。

パーフェクトフィットを実現

よりワイドになったバー

必要な長さにカットできるデザインでハンドル幅の進化に対応することは簡単なように見えますが、実は、バーのパフォーマンス性を決定するディテールの多くがこのハンドル幅のデザインと密接に関係しています。そこでエンヴィはバーの幅を真剣に考えることにしました。

バーの幅は硬度に関係

マウンテンバイクのハンドルバーには、トレイル上でのレスポンス性とコントロール性をもたらすよう適度な硬さが求められます。と同時に、カットされたバーは、バーが短くなるに従って、グリップで硬さをより強く感じるようになります。このため、幅のデザインは、バーの適切なフレックス・チューニングを生み出すための極めて重要なポイントになります。最も幅の広いバーはまた、よりアグレッシブな走りの自転車で使われる傾向があるので、望ましい曲げ角とバーのクランプ径も、こうした要因に基づいて変化します。

最高のライドクオリティをもたらすようチューニングされたハンドル幅のエンヴィバー

これまでのエンヴィのバーや他のメーカーのバーと比べて、新しいバーではカットマーク数が減っています。カットマークは、それぞれのバーの正確にチューニングされたライドフィーリングを維持するために推奨されるカット領域を示しています。

パーフェクトフィットを実現

Mシリーズのコンポーネントは、厳選されたバーを取り揃えることで、リーチやスタック高に対する様々なニーズに応えます。ビッグな29er用にローライズのエンデューロバーをお探しですか?それとも、ショートヘッドチューブ用のハイライズバーですか?エンヴィならどちらもあります。

リアルなオプションが揃っているということは、夢のライドを実現するのにぴったりなものが選べる、ということを意味しています。

リアルなオプション

ライザーバーの曲げ角にはSWEEP(バックスイープ)と TIP(アップスイープ)があります。

エンヴィのトレイル系バーには、SWEEPが9ºでTIPが0ºのM5とSWEEPが9ºでTIPが5ºのM6があります。

ステムがより短く、バーがより幅広になるにつれて、ライダーもよりフラットなバーを好むようになっています。このため、エンヴィではSWEEPが8ºでTIPが4ºのM7とM9のグラビティ系バーを開発しました。

新たなテレーンに到達するために

自転車の形状は、より長く、より低く、より大きなホイール、より高いエアボリュームのタイヤといった方向に一貫して進化し続けています。Mシリーズは、リアルなオプションを提供することで、こうした今の自転車に対応します。
M7シリーズは、35mmのクランプ径、35mm、50mm、65mm長さのゼロライズのステムで構成されます。
M6シリーズは、31.8mmのクランプ径、40mm、55mm、70mm、85mm長さの+/- 6ºのステムで構成されます。

ライドに合わせたカーボン製バー

マウンテンバイクは、過激なスポーツです。このためマウンテンバイクのあらゆるパーツは、アグレッシブなテレーンでの実績がすでに証明されているエンヴィのトレイル系バーのように、並外れて頑強なものでなければなりません。しかし、現在のダウンヒルやエンデューロのレーサーたちは、さらに上のレベルを求めているため、エンヴィはグラビティ系のM7シリーズとM9シリーズを開発。これらは頑強なバーとして定評のあるエンヴィのM5とM6のトレイル系バーと比べても、衝撃耐性を50%、強度を30%もアップさせています。
しかし、頑強なだけでは十分ではありません。エンヴィのバーは、トレイルでの瞬時のレスポンス性をもたらすだけの十分な軽さも備えていなければならないからです。エンヴィのバーは軽量ですが、頑強さに何の心配もありません。それは、Mシリーズではクラフツマンシップに対する保証があるだけでなく、無条件保証も用意されているからです。

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比類なき強度について詳しく見る

エンヴィは並ぶもののない軽量ステムを開発しています。そのきっかけとなったのが、あるライダーがエンヴィ製品の重量リストを見て、購入するのをやめたことでした。ハードなライドでは、いちかばちか試してみるのは、トレイル上であって、自転車ショップではありません。
ほとんどのライダーに知られていないことは、カーボン製ボディのステムを適切に設計すれば、折れる可能性はほとんどないという点です。エンヴィの新しいM7ステムは、その限界を見つけるために、テストラボの再調整をしなければならなかったほど頑強です。
ライダーをテストラボに招待することができない代わりに、エンヴィは無条件保証を用意し、その自信のほどを示しています。

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